I n f o r m a t i o n
シルクロード新世紀展~タンゴdeアロハ~
丹後の絹織物とデジタル染色技術からアロハとスカーフが生まれました。テキスタイルデザイン
は松永真、浅葉克己、青葉益輝など日本を代表するグラフィックデザイナー37名の力作です。
この企画はJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)の協力により実施したもので、昨年11月
に行われた日本文化デザイン会議で発表し好評を博した作品の数々を、丹後で初めて展示します。
新世紀「丹後」の発信をご覧ください。
●会 期 平成13年3月16日(金)~18日(日)
午前9時~午後4時30分(最終日4時)
●会 場 丹後マスターズビレッジ ふれあい工房(大宮町)
●問合せ先
京都府織物・機械金属振興センター 織物課
〔シルクロード新世紀展担当〕
E-mail design@silk.pref.kyoto.jp
TEL:0772-62-7402 FAX:0772-62-5240
丹後の染め織り工芸展
<丹後デザイン塾>神戸市で開催
顧客との対話を活かしたものづくりを目指し
和装からインテリア製品まで13企業が出品
●会 期 平成13年3月20日(火)~25日(日)
午前11時~午後6時
●会 場 GALLERY北野坂
神戸市中央区山本通1-7-17
TEL:078-222-5517
●問合せ先
京都府織物・機械金属振興センター 織物課
TEL:0772-62-7402
一筆書き
どこでもドア
「人材」という言葉は好きじゃない。木材とか材料とかモノを連想して。
「人才」とか「人財」でないとね。
21世紀は知恵の時代? 「人才」を活かせるかがポイントかな。丹後にも「人才」は多いね。
あとは結集する道具と仕組みがあれば。
そうそう、いい道具があるなあ。今流行のITだよ。ITって?
ドラエモンの「どこでもドア」のようなものかな。「いつでも、誰でも、どこでも、何でも」を可能に
する道具だね。
24時間、子供からお年寄りまで、家からでも会社ででも、生産・流通から行政サービスまで何でもを
可能にする道具かな?
ITが一番威力を発揮するのは問題解決のための道具としてだね。
もちろんその前に問題を正確に把握して、解決策を示す「人才」が不可欠だけど。丹後には問題解決が
できる「人才」も、ITの「人才」も多いので安心だね。あとは。。。
( d o r a )